PROFILE
福祉・医療・情報の3領域を横断する実践研究者として、
多職種が連携できる仕組みとICT基盤の設計に取り組んでいます。
研究知見と現場経験の両方を活かし、組織のDX推進に貢献します。
福祉×医療×ITの中間領域の実践者
社会福祉士・公認心理師の国家資格を持ち、
情報システム・AI・多職種連携の実践研究を20年以上続けてきました。
福祉現場の構造を知った上でDXを設計できる、数少ない実務家・研究者です。
社会福祉士・公認心理師として福祉現場と関わりながら、ICT・AIの研究と実装を続けてきた「現場が分かるIT担当」「ITが分かる福祉専門家」の両方であることが、私の最も希少な強みです。大学教員として多職種連携教育プログラムを設計・実施し、グラフDBを用いた介護業務モデリングの研究をしてきました。実務でも、行政現場での情報公表に関するデータベースの構築や社会福祉法人での単独IT/DX推進など、研究と実務の両面で福祉×情報の接点に取り組んできました。
福祉・医療・公共領域のDX推進に、現場理解と技術設計の両方から貢献できる組織で働きたいと思っています。「なぜ情報化(DX)が現場で進まないのか」を説明できる立場から、実装可能な変革を設計することに関心があります。
学歴
| 1998.3 | 世田谷学園高等学校 普通科 卒業 |
|---|---|
| 2002.3 | 立教大学 コミュニティ福祉学部コミュニティ福祉学科 卒業 |
| 2004.3 | 立教大学大学院コミュニティ福祉研究科社会福祉学専攻修士課程 修了 |
| 2016.3 | 立教大学大学院コミュニティ福祉研究科コミュニティ福祉学専攻博士後期課程 単位取得退学 |
主な職歴
| 2003.4~2007.3 | 財団法人 東京都高齢者研究・福祉振興財団 アドバイザリースタッフ |
|---|---|
| 2007.4~2009.3 | 東京都老人総合研究所 認知症予防と自立促進研究チーム 客員研究員 |
| 2010.4~2014.3 | 駿河台大学 情報処理教育センター 助教 |
| 2016.4~2020.3 | 大妻女子大学 人間関係学部人間福祉学科 助教 |
| 2020.4~2025.3 | 沖縄大学 人文学部福祉文化学科 助教 |
| 2025.4~ | 社会福祉法人ニライカナイ 法人本部事務局 DX・IT担当 |
資格等
| 2010.4 | 社会福祉士国家資格(登録番号:126310号) |
|---|---|
| 2021.12 | 公認心理師国家資格(登録番号:第48749号) |
所属学会
| 日本コミュニティ心理学会 会員(2002~) | 常任理事 総務・広報委員長(2018〜2024) 第21回大会大会長(2018) 第25回大会副大会長(2022) |
|---|---|
| 日本福祉介護情報学会 会員(2003~) |
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| 日本デジタル医学会(旧・ITヘルスケア学会) 会員(2013~) | 理事(2025~) |
| 医療ISAC JAPAN(旧メディカルITセキュリティ フォーラム) 会員(2017~) |
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| 日本教育心理学会 会員(2021~) |
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| 健康生きがい学会 会員(2021~) |
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