WORKS

Practice(実践)

これまでの活動等の具体例です

情報システムの開発・運用

行政における福祉サービス情報公表システムのデータベース設計〜運用

公表部分から運用に関わる項目整理

実際に必要なデータテーブルの設計

運用で必要なツールの開発

現場実践で運用可能な情報システムの設計

現場職員からのヒアリングを踏まえた情報の整理

各種データベースの設計

実際の運用

社会福祉法人におけるソフト・ハードの両面からの情報システム運用環境の整備

ゼロベースでの統制設計とリスクの先読み(ID・ライセンス管理等)

ネットワーク・通信インフラの危機対応と事業継続

Web・メールシステムの内製化によるベンダー依存の解消

現場のITツール定着支援

医福連携における情報連携やセキュリティのあり方に関する検討

 

グラフDBを用いた介護業務モデリング(設計・検証まで)

現場業務に必要な情報とその関係構造を可視化

情報連携の設計に直接応用できる技術基盤を設計

教育現場における実践

LMS等を活用したアクティブラーニングの設計

オンラインによる課題提出による学生の自主的活動の円滑化

個々の学生に応じた課題などの提示

コロナ禍における遠隔での授業運営の方法の確立

Zoom等を用いた授業の実施

関連する教材の作成

LMSの活用による個別の学生状況把握の可視化

実習教育における多職種連携教育の実践

多職種連携ワークショップ実施

文科系学生に対するコンピュータリテラシー教育の実践

各種教材の作成

情報リテラシー能力の涵養

Background(設計の基盤となる研究・知見)

様々な実践における設計は、以下の研究・実践に基づいています

■福祉×ICT

  • 高齢者と情報コミュニティ
  • ICT活用による支援

■多職種連携

  • 情報連携に向けた検討
  • 多職種連携教育
  • ルーブリック設計

■教育設計

  • アクティブ・ラーニング
  • 遠隔教育設計